■【メルセデスベンツ Eクラス 新型発表】写真蔵…機能性を追求したインテリア
新型メルセデスベンツ『Eクラス』は従来モデルと比べボディサイズを、全長+20mm、全幅+35mm、ホイールベース+20mmをそれぞれ拡大。
走行安定性を高めると同時に、快適な室内空間を作り上げた。
新設計のシートは、立体裁断された表皮と独立したクッションにより、長時間のドライブでも脊髄にかかる負担を軽減する。
トランクルームは日本のユーザーからの強い要望により、ゴルフバッグ4つが収納できるスペースを実現した。
また後席を倒すことでフラットな積載スペースを確保することもできる。
シフト操作をコラムレバーとパドルで行うため、センターコンソールの収納スペースを拡大しアームレストを最適化。
キーレスゴーを全車標準装備し、キーを携帯しているだけでドアの解錠・施錠の他、ステアリング横のスタートボタンを押すだけでエンジン始動が可能となった。
メルセデスベンツEクラスのインテリアや機能はかなり先進的。
快適度もかなり高い。新型Eクラスはこれで堂々のリファレンスとなった。
これだけの装備、つくりのよさがあれば、レクサス、クラウンに装備に関して引けをとらない。
となれば、レクサスを買う理由は全くなくなるかな?
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【メルセデスベンツ Eクラス 新型発表】写真蔵…機能性を追求したインテリア 2009年6月17日(水)
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■SクラスAMGモデルが本国でマイチェン
独ダイムラーは、メルセデス・ベンツSクラスの最上級モデル、“S63AMG”と“S65AMG”に改良を施し、ヨーロッパで6月下旬に発売すると発表した。
今回の改良では、内外装デザインの一部変更と、安全性や環境性能を向上させたのがポイント。
外観は、ラジエターグリル、フロントバンパー、サイドミラー、リアバンパー、テールレンズをデザイン変更し、新鮮なルックスを追求した。
なお、 S63AMGとS65AMGでは、マフラーエンドとホイールデザインで差別化が図られている。
左右2本出しのデュアルマフラーを採用するのは両者共通だが、S63AMGは一般的なデュアルタイプ、S65AMGは隣り合わせのテールを8の字に繋いだ異形デュアルタイプとした。
ホイールは、S63AMGが19インチマルチスポーク、S65AMGは20インチの鍛造5ツインスポークを履く。
エンジンは、S63、S65ともに出力やトルクは変更されていないが、CO2の排出量を最大3%低減したという。
装備面では、コーナリング時に後輪の内輪に制動効果を生み出し、思い通りのハンドリングを提供するトルク・ベクタリング・ブレーキを新たに採用。
また、アテンションアシストやアダプティブハイビームアシスト、プリセーフブレーキなど、新型Eクラスに搭載された先進の安全デバイスを取り入れ、予防安全性をさらに向上させた。
現地価格は、
S63AMGショートが11万5700ユーロ(約1558万円)
S63AMGロングは12万1700ユーロ(約1639万円)
S65AMGは18万5900ユーロ(約2504万円)
MercedesBenzSクラスAMGがマイナーチェンジした先進安全デバイス満載で登場。
さすがにSクラスAMGは何もかもすごい!
トルク・ベクタリング・ブレーキ、アテンションアシストやアダプティブハイビームアシスト、プリセーフブレーキの効果はどんなもんだろう。
乗ってみたいものだ!
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SクラスAMGモデルが本国でマイチェン 2009年6月24日(水)
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■メルセデス・ベンツEクラスが全面改良
メルセデス・ベンツ日本は5月26日、Eクラスをフルモデルチェンジし、同日販売を開始した。
メルセデス・ベンツEクラスが、7年ぶりに生まれ変わった。
コードネームでは“W212”と呼ばれる新型Eクラスは、従来の丸型4灯ライトからシャープな印象の異形4灯ライトに変更されたのがデザイン上の大きな特徴。
サイズは、全長4870mm(先代比+20mm)×全幅1855mm(+35mm)×全高1470mm(+5mm)、ホイールベースは2875mm(+20mm)。
従来モデルより、全幅が35mmほど広がったが、ボディの拡大は最小限に抑えられている。
日本に導入モデルは、3リッターV6(231ps)搭載の“E300”、同じエンジンで外観をスポーティに仕立てた“E300アバンギャルド、3.5リッターV6(272ps)搭載の“E350アバンギャルド”、”、5.5リッターV8(388ps)搭載の“E550アバンギャルド”の4タイプ。
トランスミッションは、7速ATの7Gトロニックが組み合わされる。
安全性装備の充実ぶりは。さすがメルセデスといったところ。ドライバーの疲労や眠気を検知し、注意を促す“アテンションアシスト”(標準装備)をはじめ、車線逸脱を防ぐレーンキーピングアシスト(オプション)、フロントガラス内蔵のカメラで先行者や対向車を検知し、ヘッドライトの照射範囲を自動的に調整する“アダプティブハイビームアシスト”(標準装備)などを採用。
予防安全性が大幅に高められた。
また、歩行者との衝突の際にボンネット後方を約50mm持ち上げ、エンジンとの間に空間を確保することで歩行者への攻撃性を緩和する“アクティブボンネット”を採用。
乗員のみならず、歩行者への安全性確保にも配慮した。
このほかボディの約72%に高張力鋼板を使用し軽量化を図りながら、衝突時に乗員をしっかり守る堅牢なキャビンを追求。
ねじれ剛性を従来モデルより31%向上させ、静粛性や快適性、操縦安定性を高めるなど、基本性能の向上にも力を注いだ。
新型のラインアップと価格は、以下のとおり。
E300:730万円
E300アバンギャルド:780万円
E350アバンギャルド:850万円
E550アバンギャルド:1080万円
MercedesBenzE-Classフルモデルチェンジ!
世界最先端技術を持ったEクラスはコストパフォーマンスもかなり高そうだ
走りの進化がどれほどのものなのか気になるところだ
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メルセデス・ベンツEクラスが全面改良 2009年5月26日(火)
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